Pocket
LINEで送る

感謝の気持ちがあっても、親孝行できていないと感じることありますよね。わざわざ言わなくてもわかってくれているはずと思い込んでいませんか?

しかし「いつもありがとう」と、あなたが想いを伝えれば、両親も嬉しいはずです。
想いを形にして伝えられるプレゼントを添えれば、あなたの感謝の気持ちはさらに伝わります。

子どもの頃とは違って、両親と一緒に過ごせる時間が限られています。「親孝行したい時には、親はなし」といわれています。「いつか、いつか」と思っているうちに、チャンスを失うことのないように、日頃の感謝の気持ちを伝えられる、すぐにできる親孝行のアイデアを集めました。

スポンサーリンク

プレゼントを決めるときは、ご両親の笑顔を思い浮かべて!

ありがとうの旗

某カード会社のCM「モノより思い出」ではないですが、悲しいかな形あるものには、いつか終わりがやってくるもの。楽しかった思い出として心に残ることや、プレゼントを贈るなら使う中でエピソードが増えていくものの方がおすすめです。

1.旅行券

定年退職をなさって、時間に余裕のあるご両親には旅行券がおすすめ。旅行のプランを立てるのが苦手な人でも、ツアーにも利用できるので使い勝手がいいですよ。記念日に合わせてプレゼントしてみては。

2.近場の温泉の日帰り入浴券

日帰りの温泉入浴券は、気軽に使えて非日常も感じられるのでおすすめです。ドライブがてらお出かけもできますし、気の合うお友達との日帰り温泉に活用してもらうなど、使い方もいろいろです。

3.一緒に旅行や食事

あなたの時間が許すなら、時には旅行や食事に誘ってみるといいですね。母娘水入らずもよし、ご両親・ご兄弟で出かけるもよし。子どもの頃、連れて行ってもらった場所を再訪するのも、素敵な時間が過ごせそうです。

4.季節のおいしいもの、お酒

旬の食べ物・おいしいものを宅配便でプレゼントするのもおすすめです。自分ではなかなか買わないような、ちょっと贅沢感のある旬の果物のお取り寄せなどは、喜ばれますよ。旅行先で飲んだお酒やおいしいものを贈るのもいいですね。

5.フォトブック

帰省時に、こっそり昔のアルバムを拝借。昔の現像された写真も、アプリを使えば、簡単にデジタル化できます。ご両親の若かりし頃の写真や、あなたが子どもの頃にご両親と映った写真などで、フォトブックにすれば、サプライズのプレゼントに早変わり!

母の古希祝いの時に思いつきプレゼントしたところ、大成功。泣き笑いを誘いました。還暦や古希、結婚記念日のお祝いにおすすめです。

6.電話やはがきで素直にありがとう

電話を切る時に、「いつもありがとう」とひと言添えたり、旅行先からの手紙で「お父さん、お母さんの子どもに生まれてよかった」と伝えたり。恥ずかしいと思いますが、言ってみれば案外さらっと言えるものだったりします。ストレートに感謝の気持ちを伝えてみましょう。

7.ちょっと上質なものをプレゼント

プレゼントするなら、財布やスマホカバー、キーケースなど、日常使いするものを。上質な素材のものや、丁寧な手仕事で作られたものがおすすめです。使う度に、プレゼントされた時の嬉しい気持ちを思い出してもらえますよ。

8.コンタクトを増やす

実家に顔を出す機会、声を聞く機会を増やすと、ご両親は喜ばれるはず。この頃は、SNSを使いこなす方も多いので、ラインなどのグループを利用して、近況報告なども、お互いの存在をより身近に感じる機会になるのではないでしょうか。

9.いつも幸せそうなところを見せる

あなたがハッピーでいることが、ご両親にとって何より嬉しいこと。思いきりあなたらしい生き方を楽しんで、その様子をご両親に伝えることも意識しましょう。

10.お小遣い

子どもの頃、おばあちゃんからこっそりお小遣いをもらった経験ありますよね?なんとも嬉しくて、おばあちゃんが大好きに。そこからヒントを得て、経済力のついた今、帰省した時などに、「何か欲しいものがあったら」と、ご両親に手渡しをしてみては?ご両親には内緒で、積立てをするのもおすすめです。何かあった時に、まとまったお金があると、あなたもご両親も助かりますよ。

思い立ったが吉日、ご両親に感謝の気持ちを届けよう!

花束

とても悲しく辛いことですが、日本は自然災害が続いています。今日の延長線上に明日があるとは、必ずしも言い切れません。大切な人・大切なこと、改めて考えさせられる日々だと私自身感じています。感謝の気持ちやあなたが大切という気持ちは、躊躇せずに伝えられる時に伝えるようにしています。

照れてしまったり、忙しかったり、親孝行がなかなかできない理由はたくさんあると思います。でも、伝えられなかったと後悔はしたくないですよね?思い立ったが吉日。どうか、その気持ちをご両親に届けてほしいのです。「何がいいかな」と考えるだけでも十分な親孝行。ご両親の喜ぶ顔を想い、ご両親との関係を想い。あとは、その気持ちを形にして、ご両親に伝えましょう。

あなた自身の幸せが一番の親孝行

あなたにできる何よりの親孝行は、あなた自身が幸せであること、充実した日々を送れていること。その幸せな状況をご両親に伝えてあげれば、ご両親も安心なさいますし、喜んでいただけるはずですよ。