式の日取りや場所は確保できて、一安心!これから当日までゆっくり準備していこう!
そんな時次に考えるのは二次会の幹事やその内容ですよね。
新郎新婦だけで結婚式から二次会まで予定を立てるのは大変。どうしても二次会は友人たちの力が必要になりがちです。
まずは日取りや場所が決まったら、お願いできそうな幹事を探してスムーズに計画が立てられるように早めに相談しましょう。
任せっぱなしにはしないよう、引き受けた友人に「幹事はやるんじゃなかった」と思わせないためにも、なるべく幹事の負担を減らせるように新郎新婦ができることは積極的に行うことが成功に繋がります。
ここでは、二次会を仕切ってくれる幹事や協力してくれた人に心付けておきたいことをまとめています。
結婚式の二次会の幹事は具体的にどんなことをするの?
幹事とは二次会の開催準備~進行などすべて仕切っていくものです。具体的に挙げていくと・・・
- 二次会の会場探し
- 予算
- 開催時間
- 招待人数
- 席順
- 当日の出席確認
- 演出内容
- 演出の準備(音響設備やプロジェクターなど演出の機材の手配)
- 招待状作り/発送
- プログラム作成
- 景品準備
- 司会者
- 受付
- 会計
といったように、結構たくさんやることがあるんです!
基本的に、二次会の会場探し、招待人数、席順、招待状作り/発送は新郎新婦で準備することが多いです。
どんなふうにお互い役割分担するのか、よく幹事さんと話し合いましょう。
幹事って何人で行っていることが多いの?
招待客の人数にもよりますが、3~4名で行っていることが多いですよ。
友達同士、社内で仲良くしているメンバー、学生時代の部活のメンバーなどですね。
新郎新婦のどちらか、または両方と親しい人が基本的に盛り上げてくれます。
しかし、お任せできそうな人だけをただ探していると意外と陥りやすいのが、幹事仲間と新郎新婦がすぐに会える距離にいないため、交通費が凄くかかってしまったり、終了後余った会費をつかってお礼しようと考えていたのに収支などの報告がないまま・・・など、後味の悪いことになることも少なくありません。
何度でも気楽に打ち合わせが行えるように、比較的に幹事同士や新郎新婦と集まりやすい地域にお住まいであったり、連絡が取りやすい状況であった方が便利です。
お礼はしっかりしましょう!
良い時間にするために、たくさん頭を悩ませながら進めてくれる幹事さんにお礼として現金かプレゼントの心付けを用意したいけど、「相場がわからない」「現金って渡しづらい?」「プレゼントにしたけど好みに合わなかったら?」と悩むところですよね。
また、幹事さんが二人以上なら「全員同じプレゼントで大丈夫かな?」と具体的に考えなくてはいけません。
担当によって区別したい場合は・・・
- 会計や受付は¥3,000~5,000
- 司会や撮影は¥10,000~20,000
となっていることが多いです。
では、具体的な例をお伝えしましょう!
- 現金か商品券、ギフトカードを渡す。(¥3,000~¥10,000)
- 現金(¥3,000~¥5,000)とプレゼント予算(¥3,000~¥5,000)を両方を渡す。
- プレゼントのみ予算(¥5,000~10,000)渡す。
- 後日、食事(お礼/打ち上げ)に誘う。
- 新婚旅行のお土産を渡す。
といった感じです。
お礼は少ないよりも多くお渡しする方がいいですよ!
あまりに控えめにすると、受け取るつもりで幹事をしていなかったとしても、よく思わないのが正直なところです。
勿論、二次会参加費は無料。当日、一緒にメッセージを添えて渡すのも大切なことです。
また、予算に余裕がある場合は当日迄行われる幹事仲間の打ち合わせ代としてお茶代を渡す場合もあるとか。
現金だと受け取る側も気が引けるのでスタバカードやお食事券などがベストです。
お渡しするものは決まったけどどういったタイミングで渡したらいい?
準備はしていたのに・・・お礼をするタイミングを逃し、慌てる場合もあります。当日はただでさえバタバタしていますから時間を見つけてにすぐ渡してしまえば大丈夫、と思っていても上手くいきませんし、渡せてもしっかり幹事さんに気持ちが伝わらないままということもありますからね。しっかりスケジュールとして組んでおきましょう!
例として、
- 二次会のプログラムに『新郎新婦からの挨拶』など入れておき渡す機会をつくる。
- 受付前に受付担当者にお渡しして、他の幹事に渡すように頼む。
などがあります。
幹事探しが困難!頼める人がいない!二次会はなしにするべき?
時間がない、距離があって依頼しづらい、といった場合も心配しないで!
友人に負担をかけたくないなど様々な理由で、二次会代行業者さんに依頼することも可能です。
困った時は担当のプランナーさんや結婚式・二次会を行った友人に一度相談してみましょう。
素敵な1日にするために、お二人にぴったりなプランを立てていきましょう。