Pocket
LINEで送る

男性が結婚を意識するタイミング、気になるところですよね。女性は積極的に結婚について考えるものですが、男性はどちらかというと逆。結婚という話題から、ギリギリまで避けていく傾向があるような気がします。わたしの場合、主人は真面目な人で「お付き合いをする=結婚を前提に」という考えの人でした。ただそれを聞いたのは結婚してから。

参考男性と出会える趣味はこれ!共通点が多いカップルになるには

何も知らなかったわたしが、結婚を決めるまでの1年半の間に「もしかして結婚するつもり?」と感じた出来事を紹介します。彼から送られる「結婚しようよ!」のサインに気づく参考にしてみてくださいね。

スポンサーリンク

友人を紹介される、お互いの家族に会うようになった時

面会ちゅう

実家暮らしで、会う時は外ばかりでした。二人で出かけることがほとんどでしたが、ある時を境に、友人を紹介されたり、主人が所属していた社会人野球の大会に招待されたりするようになりました。彼女として堂々と公の場に顔を出し、何の抵抗もなさそうな様子が嬉しく思ったのを覚えています。その後は、お互いの実家にも顔を出すようになり、公認の仲だと認識しました。

その後は、わたしの友人とも一緒に出かけたり、職場にも顔を出すことも。主人は、いたってマイペースな性格で、目上の人に気を遣う等は苦手なタイプです。それでも、私の親や上司、友人たちにもしっかり接してくれるようになりました。人付き合いがうまくなったというのが、付き合い始めた当初から一番変わったなと思う部分です。

ある程度の年齢になって、息子から彼女を紹介されると、親も何らかの期待と覚悟をするでしょうし、彼のご両親や家族を紹介されたら、その時が近いと思ってもいいかもしれませんね。紹介してもらったら、「紹介してくれてありがとう」と、感謝の気持ちを伝えると、彼もうれしいと思いますよ。

知人結婚式の感想を話してくれるようになった!

話をする鳥

同僚や友人の結婚式に参加して感化されたのか、式や披露宴の感想を聞かせてくれるようになりました。ある時は、「女の人は、神前とチャペルはどっちがいいものなの?」と聞いてきたり、「お色直しは何回くらいするものなの?」と聞いてきたり。

当時は、一般的なことを聞いているのかと思って答えていましたが、後に結婚式の準備をするときに、「あの時こう言ってたよね?」と、気を回してくれたりして、「あれ?さりげなくわたしの希望を聞いていたの?」と思ったことを覚えています。

男性にとって、友人や同僚の結婚式は、どちらかというとお付き合い程度で、どうかすると面倒だと思っていたりすることも。そんな彼が、結婚式についての話題をふってきたら、来たるべき時が近づいているサインかもしれません。一歩踏み込んで、「わたしもこんな風な結婚式がいいな」と伝えてみてもいいかもしれませんね。

家具や家電を見に行くようになった

たまたま出かけた先で、インテリアのセレクトショップに立ち寄ることもありました。「このソファいいね」「このテーブルは素敵だけど、広い部屋じゃないと無理だね…」そんな話をしながら、家具を見ることありますよね。わたしも好きで、若いころから時々立ち寄ってはいたのですが、その頃は単なるウィンドウショッピングの感覚。ただ見て楽しんでいた感じです。それが、主人と家具や家電を見ると、何かが違って、現実的な感じがしていました。そして、結婚したときに、その頃目星をつけた家具や家電の便利機能は、結果我が家にやってきて…

インテリアショップや住宅展示場、家電店にさりげなく誘ってみて、彼の反応を見るのも面白いかもしれませんね。

出かけた先で、見かけた子どもと関わりを持つようになった

元々、主人は子ども好きではありましたが、外出先で近くに子どもがいても積極的に関わりを持とうとするタイプではありませんでした。わたしは、好きな方で、知らない子どもでも、ニコッとしてみたり、先方の親御さんがいとわないなら一緒に遊んだりすることもありました。

知人の結婚式の感想を聞かせてくれるようになった頃から、外出先で小さな子どもを見かけると、自分からも関わりを持つようになっていった感じがあります。

そのうち自然な流れで、「やっぱり女のコはかわいいね」とか「男のコだったら、山登りやキャンプに行きたい」といったことも主人から話してくるようになりました。今となっては、未来の家族像を描いていた頃だったんだと思います。当時は、特段意識もしていませんでしたが、「やっぱり子どもはいいねぇ」という感じで、一緒に遊べて楽しかったねというような声かけをしていました。

ブライダルフェアに行こうと誘われた

これにて確信しました。この人本気なんだと。「〇〇でブライダルフェアがあるらしいから、行ってみようか?」それまでに、特にプロポーズというのはなく、このお誘いがプロポーズの代わりのようなものでした。そこからは、とんとん拍子に話が進んで、結婚式を挙げることになりました。

「そろそろ結婚しようかな」という、彼のサインを見逃さないで。

結婚の予定

ある時、何かをきっかけに、「結婚スイッチ」が入ることもあれば、お付き合いをしていく中で、徐々に結婚に向けて気持ちが高まっていくなど、いろんなパターンがあると思います。街中や公園で、小さな子どもと一緒の家族を見かけたら、あいさつなど声をかけてみて、「家族」を意識するきっかけをつくってみるのもいいかもしれませんね。小さい子どもと一緒のパパやママは、怪訝な顔をせず、笑顔で挨拶を返してくれますし、小さい子どもに対する彼の接し方を見れます。結婚情報誌やCMをきっかけに、結婚について話をしてみるなど、彼の性格を見極めつつ、結婚生活をイメージさせる場面をつくってみてはいかがでしょうか。